管理者研修を実施ても「現場で行動が変わらない」という課題は多くの企業で起きています。
それは、能力の問題ではなく、”判断の軸が曖昧なまま”になっていることが原因です。
本プログラムでは、管理者に求められる役割期待を整理し、現場で実行できる具体的な行動まで落とし込みます。
以下のような状況はありませんか?
・管理者が自分で判断できず、上に確認ばかりする
・部下への指示が曖昧で現場が動かない
・人によってマネジメントのやり方がバラバラ
・研修をやっても一時的で終わる
・現場任せになり、組織としての再現性がない
多くの企業では、管理者に対して「役割」を与えていても、何を基準に判断し、どう行動するべきかが明確になっていません。
その結果、
・判断できない(自分では判断しているつもりかもしれない)
・動けない(自分では優先順位をつけて行動しているつもりかもしれない)
・人によってバラつく
という状態が起こります。
当社では、管理者のマネジメントを以下のように定義しています。
『役割期待に基づいて判断し、行動すること』
この「役割期待」を軸に
・思考
・判断基準
・行動
を整理し、実務レベルまで具体化します。
・現在のマネジメント状況を可視化
・判断のクセや曖昧さを整理
→事前に研修参加者および直属の上司、部下に対して360度アンケートを実施します。
・役割期待の明確化
・判断基準の整理
・行動指針の設計
・現場で実施する具体策を設計
・優先順位・実行手順の明確化
・実行状況Bの確認
・課題の修正
・継続的な行動支援
研修で終わらせず、実行と定着まで支援します。
これまでの支援では、以下のような変化が見られています。
・管理者の判断スピード向上
・指示内容の明確化による現場改善
・マネジメントのバラつき解消
・組織としての再現性向上
・社員30名~300名規模の中小企業
・部門長・課長・店長など管理者を抱える企業
・管理者育成に課題を感じている企業
・5名1チームによる1泊2日の合宿研修(合宿形式にするかは相談可)
・個別面談、事前打合せについてはオンライン対応可
・個別企業ごとにカスタマイズ可
・5名1組4か月プログラム 70万円~(期間に応じて見積額ご相談可)
一般的な研修
→知識・考え方の理解で終わる
本プログラム
→行動レベルまで落とし込み、定着まで支援
管理者育成に課題を感じている方は、まずはお気軽にご相談ください。