会議のあり方・進め方

天正18年7月5日、北条氏直が豊臣秀吉に降伏を申し入れて小田原城を開城しました。 小田原評定ということばがあります。時間をかけて会議をするが、結論がなかなか出ない会議という意味合いです。本当のところは、小田原城内での表情は常に籠城抗戦と決まっていたようですし、降伏の意思決定時もあーでもない、こーでもないとはなっていなかったと言われています。 ともあれ、現代の会社組織においても会議はたくさん開かれており、その中には必ずしも意味のあるものばかりとはいえないものもあるということも事実です。当初は目的をもって開催するようにしていた会議も状況が変わるにつれてその意味が無くなるケースもあります。したがって、むだな会議を減らすためには、定期的に会議体系の見直しをする必要があります。